今まで引き継がれてきた日本の暮らしの文化。
それは次の世代に伝えていかなければ、失ってしまうものでもあります。

「イマ」を生き生きと楽しみながら、古き良きものを活かし新しい価値を提案する。
そして残すべきものはz残していく。
そんな受け継がれていく暮らしを提案するお店を作りました。

Re:gendoとは

私たちは約20年間、群言堂として石見銀山の町から、「田舎暮らしの中で見つけた文化、美しさ」を発信してきました。群言堂とは、みんなで話し合って物事を進めていく場。そんな考えを元に、いろいろな人に協力をしていただき、婦人服をはじめとする暮らしの衣と生活雑貨を提案してきました。

また2010年3月に、関東の駅100選にも選ばれているJR高尾駅にIchigendo(一言堂)という「たべる」事を考えた場所を提案させていただきました。一言堂とは、一人の人間の発言によって率いられる場という意味があります。「たべる」ことに関しては、自らの味覚を信じ提案しなければならないと考え、群言堂と相反する一言堂として提案しました。

そして2011年9月に昭和初期の文化住宅を再生させ、もう一度「暮らしの文化、美しさ」を再発信して行こうと考え、群言堂でも一言堂でもないRe:gendo(りげんどう/Re:言堂)として、再び暮らしの文化を次世代に伝えていく場所を提案します。

【復古創新】 ~歴史を切らない~

標準化された工法ばかりで建てられる建物は面白くない。 石見の大工と石州左官の技をこの家に吹き込んでみたい。 次の世代に年月を経た素材と技を伝えたい。